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東京の痔日帰り手術から送るニュース日記 026
 【ロンドン=木村正人】イラン大統領選後の抗議行動を扇動したとして拘束されている英国大使館現地職員の男性(44)が起訴され、裁判にかけられること がわかった。4日付の英紙ガーディアンが伝えた。英政府と欧州連合(EU)はすでに、各国外務省にイラン大使を呼び出し厳重に抗議、8日からイタリアで始 まる主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)の声明にイラン非難を盛り込むよう働きかけており、イランとの関係はさらに悪化しそうだ。

 同紙によると、英国大使館現地職員9人が先月27日に拘束され、7人が釈放されている。起訴されたのは拘束が続く2人のうちイラン国内政治の分析を担当 する責任者で、「国家の安全を脅かした」罪に問われている。イラン護憲評議会事務局長のジャンナティ師は3日、テヘランで「彼らは罪を自白した。裁判にか けられる」と述べていた。

 英国はこれまで、EUに加盟国の駐イラン大使の召還を求めているが、イランの主要貿易国のドイツやサミット議長国のイタリアは慎重姿勢を示している。

 イランは先月21日、英BBC放送のテヘラン支局長を国外追放。駐イラン英外交官2人にも国外退去を命じるなど、対英強硬姿勢をエスカレートさせている。

 英国は1919年にイランを保護国化し、53年に米国が支援したクーデターにも深く関与したため、イラン国内には強い対英不信感が残っている。


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投稿者 医療法人社団 七海会 (20:53) | PermaLink

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