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東京の痔日帰り手術から送るニュース日記 053
「関西空港の国際ハブ(拠点)空港化に水を差す決定だ。国際競争力を強化する戦略の見直しが必要になる」。政府の行政刷新会議による事業仕分けで16日、新たな支援策をまとめるまでの「凍結」を求められたことに、関西国際空港会社のある幹部が落胆を隠さなかった。

 「関空はアジアに近く地理的な利点がある。羽田と同様にハブ空港化が必要という認識を国に持ってほしい」と話した。

  大阪府空港戦略室の担当者は「関空と大阪(伊丹)の役割分担や、関空をハブ空港として位置付けるかどうかを早急に議論するべきだ」と国土交通省に注文を付 けた上で、「そうした議論を積み重ねていけば、年末に予定されている来年度予算の財務省原案内示で、補給金の凍結が解除される可能性もある」と期待をつな いだ。

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東京の痔の日帰り手術は、内田医院へ

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東京の痔日帰り手術から送るニュース日記 052
【釜山=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは16日、釜山市内の室内射撃場で14日起きた火災で当初死亡した10人のうち、日本人観光客は8人とされていたが、このうち1人は腕時計などの所持品から射撃場の韓国人従業員(32)の可能性があると報じた。地元警察が明らかにした。

 またニュース専門テレビ「YTN」はこの日、当初安否が確認されていなかった中尾和信さん(37)がハナ病院に入院している重体者の1人と伝えた。

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東京の痔日帰り手術から送るニュース日記 051
11日に甲子園で行われたプロ野球12球団合同トライアウト。阪神を退団する今岡の去就が注目を集める中、同じく阪神を自由契約となった辻本もタテジマのユニホームで参加した。

 直球は130キロ台半ばだったが、スローカーブを交えながらの投球術を披露。「もうちょっとできるかなと思っていたけど…」と内容には不満顔だったが、「けがをせずにマウンドに立てればと思っていた」と安堵(あんど)の表情も浮かべた。

 育成選手として再契約された今季はキャンプ前に腰椎(ようつい)の疲労骨折が判明。2軍での登板はなく、アピールする機会さえないまま、今オフに球団から戦力外通告を受けた。「とにかく野球がしたかった…」。不完全燃焼の思いがトライアウト参加へと駆り立てた。

 史上最年少の15歳でドラフト指名されたのが5年前。だが、度重なる故障にも悩まされ、一度も1軍のマウンドには立つことはできなかった。入団時と比べても面影はあまり変わっていない印象を受ける。球団が体力作りに専念させた時期もあったが、体重も数キロしか増えず、プロの世界の厳しさを思い知らされた。

 タテジマのユニホームを脱ぐ日も近い。「5年間お世話になった。寂しい気持ちはある」と話す。それでも、他球団から声がかからなければ、25日の第2回トライアウトにも参加し、自らの可能性を追い求めていく。「野球は続けていく方向。トライアウトはその一部。今まで通り練習を続けていきます」。まだ20歳。未完の若き右腕はあくなき挑戦を続けていく。

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東京の痔日帰り手術から送るニュース日記 050
「トイレを使うとき、温水洗浄便座なしの生活は考えられません。一方、特に職場や公共施設では衛生面に一抹の不安が残ります。温水洗浄便座はどれほど清潔なのでしょうか?」=東京都調布市の男性会社員(45)

[関連グラフ]トイレで食事…“便所飯”は実在するか

 ■断トツの普及率

 温水洗浄便座はもともと米国生まれの介護用品だが、普及率は現在、日本が断トツだ。内閣府の消費動向調査によると、世帯普及率は平成3年度の14%から昨年度は69%と約5倍。いまや21世紀の“神器”ともいえる生活必需品だ。

 日本トイレ研究所の上幸雄副代表は「日本では歴史的に排泄(はいせつ)後に臀部を水で洗う文化はなかったものの、温水洗浄便座が持つ清潔なイメージが現代日本人特有の清潔志向と合致し、普及率、技術とも突出した」と説明。一方、欧米では「ビデがあり、そもそも欧米人は日本人に比べ、大便が硬く排泄回数も少ないため普及していない」という。

 普及の背景に日本人の衛生観念があるのは間違いないが、リサーチ会社「アイシェア」のネットアンケートによると、温水洗浄便座を「利用しない」と答えた人も17・3%存在する。「衛生面」を理由に挙げた人は28・6%で、利用しない理由の2位になった(1位は「そもそも不要」)。

 そんな衛生面で気になる調査結果が、東海大の松木秀明教授や片野秀樹研究員(公衆衛生学)らで作るグループの研究で判明した。

 この研究は本来、介護現場を対象に、洗浄水の飛沫(ひまつ)で飛散する汚物が、臀部をどれだけ汚染するかを調べるのが目的だった。その一環として、ノズルから噴出する洗浄水そのものの水質調査も実施したところ、厚生労働省の水道水質基準を超える一般細菌が検出された。

 グループによると、神奈川県の一般住宅80カ所と公共施設28カ所の計108カ所の温水洗浄便座から洗浄水を採取。その結果、一般住宅では水道水質基準の平均で約31倍、公共施設では約11倍の一般細菌を検出した。これは一般的な公営プールの水質基準の5~15倍の量だ。さらに一般住宅の4カ所で大腸菌が、1カ所で感染症の原因となる緑膿菌が見つかった。

 しかし、従来、洗浄水の貯水タンクは密閉されているため、細菌は繁殖しないとされてきたはずでは-。

 片野研究員は「ノズルの先端やすき間から細菌が侵入し、タンク内の温水で増殖したのではないか。タンク内は塩素が揮発され、菌に適した環境下にあったと思う」と推測する。

 ■改善促す契機に

 気になる健康への影響だが、松木教授は「そもそも便や腸内には無数の菌が存在し、一般の人々に影響はない。ただ、高齢者や痔(じ)など臀部に持病がある人にはある程度の注意が必要だが、過敏に反応することはない」と話す。

 この調査に、上副代表は「温水洗浄便座の開発初期も、『衛生上問題があるのではないか』との指摘があり、ノズルを流水で洗浄する技術が開発された。菌が検出されても騒ぐ必要はないが、メーカーには改善を促す契機になる」と話す。

 一方、メーカーなどで作る温水洗浄便座協議会は、「これまで約4000万台が生産されているが、感染症などの健康被害は一件も報告されていない」と安全性を強調。「タンクに水が逆流することは構造上ありえず、タンク内で菌が繁殖する可能性は低い。研究ではノズルにもともと付着していた汚物から菌が検出されたのではないか」と疑問を呈した。

 温水洗浄便座の代名詞といえる「ウォシュレット」を生産するTOTOも「開発段階のテストで大腸菌などが検出されたケースはない」と強調。一方で「温水洗浄便座には、水道水をタンクにためて温めて使う貯湯式と、使用時だけ温めて使う瞬間式がある。近年はタンクのない瞬間式が主流。貯湯式の場合、長期間使用しない際には水抜きするなどの対策を奨励している」と語った。

 ことさら衛生面で不安を抱く必要はないが、少なくとも清潔好きの日本人には、温水ではなく冷水を浴びせた結果といえそうだ。(宮原啓彰)

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東京の痔日帰り手術から送るニュース日記 049
在日米軍のエドワード・ライス司令官が23日、都内の日本外国特派員協会で会見し、日米地位協定の改定を提起することなどを盛り込んだ民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)原案を念頭に「これまでの合意は日米両政府にとって重要であり、今後も持続させていくことが重要だ」と述べ、民主党による衆院選後の対米関係の見直しを牽制(けんせい)した。

 ライス司令官は、日米地位協定や米軍再編、在日米軍基地のあり方などは「全体としては日米両政府にとって建設的なもの」と評価、「合意の完全実行まで、両国政府が支持し続けることが重要だ」と述べた。オバマ米大統領就任後の日米関係を引き合いに「50年間で築いた土台は強固だ」とも述べ、衆院選の結果が日米関係を大きく左右することはないとの見方を強調した。(犬塚陽介)


MSNニュースより引用



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