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日帰り手術

日帰り手術の利点と欠点
利点
日帰り手術の一番の利点は、術後の社会復帰が早いということです。手術方法にもよりますが、入院手術の場合は退院までに一週間から10日程度かかり、更に2週間前後自宅療養が必要なことがあります。
日帰り手術の場合、疼痛次第で翌日にはデスクワークを始める方もいらっしゃいます。
※仕事内容や痛みに弱い方は一週間程度療養が必要なこともあります。
また、半導体レーザーメスを使用する方法では、止血しながら切開するため術後の出血が少ないという利点があります。
 
 
欠点
社会復帰が早いと仕事や日常生活でつい無理をしてしまいがちです。術後に飲酒や喫煙、いきむ動作などでお尻に負担がかかると出血することがあります。
日帰り手術では自己管理と決まった頻度で通院していただくことがなにより大切です。
 
 

 
☆レーザー治療による手術では正確に切除できない等の理由でレーザー治療に否定的な医師もいます。しかしレーザーメスはピンポイントに切除することができるため非常に優れた医療機器です。レーザーメス自体の流通が少ないためレーザー治療に熟練した医師も少なく、否定的な評価を受けやすいのだと思います。内田医院では、レーザーの利点、欠点を考慮した上での手術を行なっております。どうぞご安心下さい。
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