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日帰り手術Q&A

手術は全身麻酔ですか?
部分麻酔です。
全身麻酔ですか?
部分麻酔です。仙骨麻酔といい、お尻の近くに注射をし、その周辺の痛みを取り除きます。
手術の後は痛いのですか?
痛みの感じ方には個人差があるため一概には言えません。
痛みの感じ方には個人差があるため一概には言えませんが、排便のときには多少の痛みがあります。痛みを和らげるために便を軟らかくする薬と、痛み止めを処方します。 また、腰湯に浸かると痛みが楽になります。
遠方なのですが手術できますか?
受診していただくため宿泊された方が楽ではないかと思います。
立ちっぱなし、座りっぱなしが長いと肛門に負担がかかるため、遠方の方(ご自宅まで1時間以上かかる方)には近隣のビジネスホテルをご案内しています。また、翌日にも受診していただくため宿泊された方が楽ではないかと思います。
スポーツは手術後どれくらいから可能ですか?
目安としては1ヵ月後あたりから可能です。手術後の傷の状態をみて判断しています。
手術後に出張(旅行)に行けますか?
3週間は出血の恐れがあるため、術後3週間以上は出張(旅行)を控えてください。
手術は健康保険が使えますか?
使用できます
手術は健康保険が使えますか?

妊娠中(授乳中)に手術できますか?
妊娠中や産後まもない方の手術は行っておりません。
妊娠中や産後まもない方の手術は行っておりません。授乳中の手術は可能ですが、薬を服用している間(最低1週間)は授乳を中止していただく必要があります。
どれくらい悪くなったら手術が必要ですか?
痔ろうの場合は手術しなければ治りません。
いぼ痔の場合、いぼ痔が出てきて手で戻している人や、いぼ痔から出血して貧血になっているような場合は手術適応となります。
また、痔ろうの場合は手術しなければ治りません。
薬を塗っていればいぼ痔は小さくなりますか?
いぼ痔そのものを治すものではありません。
全身麻酔ですか?
軟膏は、お尻が切れて痛いときや一時的に粘膜などが腫れて痛いときには効果がありますが、いぼ痔そのものを治すものではありません。
排便のときに強くいきんだり、お尻が冷えたりして血の巡りが悪くなると血流が滞ります。
滞った血流によって血管がこぶのように膨らんだものがいぼ痔ですので、軟膏を塗り続けても膨らんだ血管が小さくなることはありません。

また、痔ろうや肛門周囲膿瘍も軟膏ではよくなりません。
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