東京の痔の治療 | 日帰り手術.com

| 用語集 |

脱肛
痔や直腸の粘膜の一部が肛門から出ている状態。
排便の時だけ脱肛する人や、歩いただけでも脱肛する人がいる。
カントン痔核
脱肛した痔が肛門括約筋(必要なとき以外に便やガスが漏れないよう肛門を閉じておくための筋肉)によって締め付けられ肛門の中に戻らなくなっている状態。
激しい痛みと腫れを伴う。
皮垂(スキンタグ)
肛門周辺の皮膚のたるみ。
肛門の外側に出来た痔(外痔核)の腫れが引いた後、腫れた時に伸びた皮膚がたれて残ることで形成される。
切れ痔(裂肛)からできることもあり、女性は陰部と肛門の間に出来る事が多い。
肛囲カンジダ症
カンジダ菌が肛門に繁殖し、かゆみやただれが生じる。
水虫と同様、抗真菌薬を長期に使用する必要がある。
血栓性外痔核
肛門の外側に血豆(血栓)ができている状態。
強くいきんだり、水分摂取不足で血流が悪くなると、行き場を失った血液が固まり血豆(血栓)となる。
しこりと痛みで気づく事が多い。
見張りいぼ
同じ場所に切れ痔を繰り返すことでその周辺の皮膚が厚くなる。
厚くなった皮膚がたるんで肛門から顔を出した状態。
ジオン(ALTA)
硬化療法(痔を固めて出てこないようにする)の薬。
中国で内痔核の硬化療法薬として承認されていた「消痔霊」を改良したものでまだ新しい薬であるために臨床データが少なく、長期経過後の再発率に関しては不明な点が多い。
ゴム輪結紮療法
いぼ痔をゴム輪でしばり、血流を遮断して脱落させる方法。
根元から脱落させることは出来ないが、痔のかさを減らすことはできる。
しばったは、7日~10日で輪ゴムと共に自然脱落する。
いぼ痔には痛覚がない為、麻酔はしない。
痔核結紮切除法
昔ながらの手術法で、動脈を結紮し(しばり)、痔核を切除する方法。
一般に最も行なわれている方法。
半導体レーザー
(1)レーザー光を直接当てる方法
(2)レーザー光をレーザーメスに当て、その熱エネルギーを用いて、痔核を切除する方法
の2種類がある。

(1)はレーザー光は主にICGという緑色の注射剤を注入し、半導体レーザー光が緑色によく吸収される特性を利用して使われることが多い。
この場合レーザー光の到達する限界もあり、大きな痔核には適さない。
また、痔ろうには使えない。

(2)レーザー光をレーザーメスに当てる方法は、レーザーメスで直接、痔核の切除や痔ろうの手術ができる。
手術中の出血がほとんどないのが特徴。
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