日帰り手術.com HOME>予防8ヵ条
予防8ヵ条
痔にならないためには
お風呂に入ると体が温まり、血行がよくなります。
また清潔にもなります。
お風呂は一番の予防・治療法です。
おしりを汚くしておくと細菌が繁殖し、
かゆくなったり炎症を起こしたりします。
排便のあとはできるだけきれいにしましょう。
便秘をすると硬い便がたまって、肛門を傷付けることがあります。
また排便のとき強くいきむため、肛門付近のうっ血をきたします。
下痢は肛門を刺激し、不潔にもなり、細菌感染をおこしやすくします。
排便のとき強くいきむと、肛門のうっ血や出血をきたすことがあります。
また力仕事や過激なスポーツなども、肛門に負担がかかるのでよくありません。
腰を冷やすと肛門の血行が悪くなるので、よくありません。
座りっぱなしや立ちっぱなしでいると、肛門のうっ血をきたすことがあります。
ときどき軽く体操をして、血行をよくしましょう。
長時間のドライブなどは避けましょう。
お酒などのアルコール類、コショウ、からしなどは肛門を刺激し、うっ血をきたします。
できるだけ控えめにしましょう。
正しい診断を付けてもらうことが、痔の治療の第一歩です。
腸の病気でないことを確かめてもらうことも大切です。
お問い合わせ
![]()
ご質問等お気軽にご相談下さい。







